この記事は不動産鑑定士、宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期のJR東海交通事業城北線 (枇杷島駅~勝川駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 47.1万円/坪(14.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +2.4%( +1.1万円/坪)と僅かに上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2025年)に比べて -64.3%( -18件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 66.6 坪 (昨年 60.8 坪から +9.5 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。勝川駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは勝川駅で昨年に比べ +16.7 %、坪単価は 62.4 万円/坪となった。
上位 1 駅(勝川駅)は +16.7 %(坪単価 +8.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(味美駅)は +0.3 %(坪単価 +0.1 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 15.6 分 → 2026年 20.6 分、+32.3 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった勝川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 62.4万円/坪(18.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +16.7%( +8.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -71.4%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった味美駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.8万円/坪(11.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +0.3%( +0.1万円/坪)と僅かに上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -40.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR東海交通事業城北線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 枇杷島駅 | - | 42.7万/坪 (58.6坪) | 31.9万/坪 (102坪) |
| 尾張星の宮駅 | - | - | - |
| 比良駅 | - | - | - |
| 味美駅 | 36.8万/坪 (65.5坪) | 36.7万/坪 (67.3坪) | 35.0万/坪 (133坪) |
| 勝川駅 | 62.4万/坪 (68.1坪) | 53.5万/坪 (56.7坪) | 66.2万/坪 (87.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
勝川駅 62.4 万/坪(昨年同期比 +16.7 %)
勝川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 62.4万円/坪(18.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +16.7%( +8.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -71.4%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 68.1 坪 (昨年 56.7 坪から +20.0 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 16.1 分 → 2026年 12.0 分、-25.3 %と大きく減少)
味美駅 36.8 万/坪(昨年同期比 +0.3 %)
味美駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.8万円/坪(11.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +0.3%( +0.1万円/坪)と僅かに上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2025年)に比べて -40.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 65.5 坪 (昨年 67.3 坪から -2.6 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 17.6 分 → 2026年 26.3 分、+49.6 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示