【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年4月〜6月期の小田急多摩線 (新百合ケ丘駅~はるひ野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 98.7万円/坪(29.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +71.3%( +41.1万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて +125.0%( +5件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 59.3 坪 (昨年 72.6 坪から -18.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。新百合ケ丘駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは新百合ケ丘駅で昨年に比べ +52.0 %、坪単価は 93.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(新百合ケ丘駅)は +52.0 %(坪単価 +31.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新百合ケ丘駅)は +52.0 %(坪単価 +31.9 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 20.5 分 → 2025年 15.4 分、-24.7 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった新百合ケ丘駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 93.3万円/坪(28.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +52.0%( +31.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新百合ケ丘駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 93.3万円/坪(28.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +52.0%( +31.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
| 小田急多摩線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新百合ケ丘駅 | 93.3万/坪 (69.6坪) | 61.4万/坪 (62.0坪) | 124万/坪 (43.2坪) |
| 五月台駅 | - | 50.1万/坪 (93.8坪) | 26.9万/坪 (194坪) |
| 栗平駅 | 110万/坪 (38.8坪) | - | 42.5万/坪 (254坪) |
| 黒川駅 | - | - | 104万/坪 (39.3坪) |
| はるひ野駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
新百合ケ丘駅 93.3 万/坪(昨年同期比 +52.0 %)
新百合ケ丘駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 93.3万円/坪(28.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +52.0%( +31.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +3件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 69.6 坪 (昨年 62.0 坪から +12.2 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 24.3 分 → 2025年 19.7 分、-19.2 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示