【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の相鉄・JR直通線 (新宿駅~西大井駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 329万円/坪(99.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -33.7%( -167.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 20.0 坪 (昨年 27.1 坪から -26.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。西大井駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは西大井駅で昨年に比べ +7.2 %、坪単価は 328 万円/坪となった。
上位 1 駅(西大井駅)は +7.2 %(坪単価 +22.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西大井駅)は +7.2 %(坪単価 +22.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 7.5 分 → 2025年 6.6 分、-12.0 %と減少)
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 30.0 % → 2025年 20.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった西大井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 328万円/坪(99.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.2%( +22.0万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった西大井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 328万円/坪(99.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.2%( +22.0万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 相鉄・JR直通線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新宿駅 | - | - | - |
| 渋谷駅 | - | 1,278万/坪 (22.7坪) | 2,893万/坪 (121坪) |
| 恵比寿駅 | - | 615万/坪 (23.7坪) | 663万/坪 (26.5坪) |
| 大崎駅 | 331万/坪 (30.3坪) | - | - |
| 西大井駅 | 328万/坪 (17.4坪) | 306万/坪 (29.5坪) | 224万/坪 (42.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
西大井駅 328.4 万/坪(昨年同期比 +7.2 %)
西大井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 328万円/坪(99.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.2%( +22.0万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 17.4 坪 (昨年 29.5 坪から -41.0 %減)。
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 25.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示