【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の西武有楽町線 (練馬駅~小竹向原駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 273万円/坪(82.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +18.7%( +42.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 3 件(1年前(2025年)に比べて -85.7%( -18件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 42.4 坪 (昨年 44.4 坪から -4.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全体的に上昇基調。練馬駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは練馬駅で昨年に比べ +56.8 %、坪単価は 378 万円/坪となった。
上位 1 駅(練馬駅)は +56.8 %(坪単価 +136.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(小竹向原駅)は -20.4 %(坪単価 -43.6 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 8.6 分 → 2026年 4.7 分、-45.6 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 19.0 % → 2026年 66.7 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった練馬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 378万円/坪(114万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +56.8%( +136.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった小竹向原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 170万円/坪(51.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -20.4%( -43.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 西武有楽町線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 練馬駅 | 378万/坪 (21.2坪) | 241万/坪 (39.3坪) | 252万/坪 (45.8坪) |
| 新桜台駅 | 270万/坪 (66.6坪) | 245万/坪 (43.4坪) | 208万/坪 (25.1坪) |
| 小竹向原駅 | 170万/坪 (39.3坪) | 214万/坪 (49.9坪) | 236万/坪 (89.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
練馬駅 377.8 万/坪(昨年同期比 +56.8 %)
練馬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 378万円/坪(114万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +56.8%( +136.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 21.2 坪 (昨年 39.3 坪から -46.2 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 8.3 分 → 2026年 5.0 分、-40.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 11.1 % → 2026年 100.0 %)
小竹向原駅 170.4 万/坪(昨年同期比 -20.4 %)
小竹向原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 170万円/坪(51.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -20.4%( -43.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -88.9%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 39.3 坪 (昨年 49.9 坪から -21.2 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 10.0 分 → 2026年 3.0 分、-70.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 11.1 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示