【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR横須賀線 (東京駅~西大井駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 930万円/坪(281万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +214.0%( +633.6万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて +25.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 52.6 坪 (昨年 34.4 坪から +53.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。西大井駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは西大井駅で昨年に比べ +13.4 %、坪単価は 336 万円/坪となった。
上位 1 駅(西大井駅)は +13.4 %(坪単価 +39.6 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西大井駅)は +13.4 %(坪単価 +39.6 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 7.5 分 → 2025年 5.2 分、-30.7 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 60.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった西大井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 336万円/坪(102万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +13.4%( +39.6万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった西大井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 336万円/坪(102万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +13.4%( +39.6万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
| JR横須賀線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 東京駅 | - | - | - |
| 新橋駅 | - | - | - |
| 品川駅 | 3,306万/坪 (166坪) | - | - |
| 西大井駅 | 336万/坪 (24.2坪) | 296万/坪 (34.4坪) | 301万/坪 (18.9坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
西大井駅 335.6 万/坪(昨年同期比 +13.4 %)
西大井駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 336万円/坪(102万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +13.4%( +39.6万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 24.2 坪 (昨年 34.4 坪から -29.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 7.5 分 → 2025年 5.8 分、-23.3 %と大きく減少)
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示