【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期のJR武蔵野線 (府中本町駅~新秋津駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.3万円/坪(27.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +3.8%( +3.3万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -92.3%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 30.3 坪 (昨年 101.1 坪から -70.1 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。新秋津駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは新秋津駅で昨年に比べ +10.1 %、坪単価は 89.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(新秋津駅)は +10.1 %(坪単価 +8.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(新秋津駅)は +10.1 %(坪単価 +8.2 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった新秋津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.3万円/坪(27.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +10.1%( +8.2万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった新秋津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.3万円/坪(27.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +10.1%( +8.2万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| JR武蔵野線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 府中本町駅 | - | - | 96.2万/坪 (49.9坪) |
| 北府中駅 | - | - | - |
| 西国分寺駅 | - | 89.8万/坪 (92.0坪) | 165万/坪 (71.1坪) |
| 新小平駅 | - | 95.1万/坪 (99.8坪) | 49.6万/坪 (151坪) |
| 新秋津駅 | 89.3万/坪 (30.3坪) | 81.1万/坪 (160坪) | 82.5万/坪 (86.2坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
新秋津駅 89.3 万/坪(昨年同期比 +10.1 %)
新秋津駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 89.3万円/坪(27.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +10.1%( +8.2万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 30.3 坪 (昨年 160.3 坪から -81.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 26.0 分 → 2025年 15.0 分、-42.3 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示