【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期のJR八高線 (八王子駅~箱根ケ崎駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 28.6万円/坪(8.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -31.5%( -13.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -90.9%( -40件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 126.3 坪 (昨年 128.5 坪から -1.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。小宮駅、拝島駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは拝島駅で昨年に比べ +53.8 %、坪単価は 60.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(拝島駅)は +53.8 %(坪単価 +21.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(八王子駅)は -72.6 %(坪単価 -37.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 29.5 分 → 2025年 13.0 分、-56.0 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった拝島駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 60.1万円/坪(18.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +53.8%( +21.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった八王子駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.1万円/坪(4.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -72.6%( -37.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -95.5%( -21件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR八高線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 八王子駅 | 14.1万/坪 (22.7坪) | 51.5万/坪 (117坪) | 37.9万/坪 (125坪) |
| 北八王子駅 | 17.7万/坪 (333坪) | 43.6万/坪 (236坪) | 67.1万/坪 (194坪) |
| 小宮駅 | 22.5万/坪 (133坪) | 15.9万/坪 (15.1坪) | - |
| 拝島駅 | 60.1万/坪 (16.6坪) | 39.1万/坪 (87.1坪) | 65.2万/坪 (56.3坪) |
| 東福生駅 | - | 80.8万/坪 (27.2坪) | 68.2万/坪 (62.0坪) |
| 箱根ケ崎駅 | - | 23.4万/坪 (178坪) | 29.7万/坪 (69.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
拝島駅 60.1 万/坪(昨年同期比 +53.8 %)
拝島駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 60.1万円/坪(18.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +53.8%( +21.0万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 16.6 坪 (昨年 87.1 坪から -80.9 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 14.1 分 → 2025年 7.0 分、-50.5 %と大きく減少)
八王子駅 14.1 万/坪(昨年同期比 -72.6 %)
八王子駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.1万円/坪(4.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -72.6%( -37.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -95.5%( -21件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 22.7 坪 (昨年 116.6 坪から -80.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 42.3 分 → 2025年 30.0 分、-29.0 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示