【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の東京メトロ東西線 (浦安駅~西船橋駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 127万円/坪(38.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -4.8%( -6.3万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 8 件(1年前(2025年)に比べて -46.7%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 90.9 坪 (昨年 63.9 坪から +42.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。おおむね昨年と横ばい傾向。行徳駅、妙典駅、西船橋駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは妙典駅で昨年に比べ +75.2 %、坪単価は 176 万円/坪となった。
上位 1 駅(妙典駅)は +75.2 %(坪単価 +75.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(南行徳駅)は -2.3 %(坪単価 -3.3 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 176万円/坪(53.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +75.2%( +75.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった西船橋駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 123万円/坪(37.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +29.8%( +28.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 東京メトロ東西線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 浦安駅 | - | 161万/坪 (47.6坪) | 124万/坪 (30.3坪) |
| 南行徳駅 | 142万/坪 (22.7坪) | 145万/坪 (92.8坪) | 105万/坪 (25.7坪) |
| 行徳駅 | 161万/坪 (52.2坪) | 130万/坪 (79.0坪) | 119万/坪 (185坪) |
| 妙典駅 | 176万/坪 (36.3坪) | 101万/坪 (40.8坪) | 167万/坪 (80.2坪) |
| 原木中山駅 | 54.0万/坪 (237坪) | - | - |
| 西船橋駅 | 123万/坪 (66.6坪) | 95.0万/坪 (46.1坪) | 52.1万/坪 (40.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
妙典駅 176.3 万/坪(昨年同期比 +75.2 %)
妙典駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 176万円/坪(53.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +75.2%( +75.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 36.3 坪 (昨年 40.8 坪から -11.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 11.0 分 → 2026年 7.0 分、-36.4 %と大きく減少)
南行徳駅 141.5 万/坪(昨年同期比 -2.3 %)
南行徳駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 142万円/坪(42.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -2.3%( -3.3万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 22.7 坪 (昨年 92.8 坪から -75.5 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 11.3 分 → 2026年 15.5 分、+36.8 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示