【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期のJR高崎線 (新町駅~高崎駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 32.6万円/坪(9.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +84.8%( +14.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 21 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 74.3 坪 (昨年 114.0 坪から -34.8 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 3 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全ての駅で値上がりした。新町駅、倉賀野駅、高崎駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは高崎駅で昨年に比べ +97.3 %、坪単価は 46.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(高崎駅)は +97.3 %(坪単価 +22.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(倉賀野駅)は +33.4 %(坪単価 +3.9 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった高崎駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 46.3万円/坪(14.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +97.3%( +22.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 11 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった倉賀野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 15.6万円/坪(4.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +33.4%( +3.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて +16.7%( +1件/坪)と好調に推移しています。)。
| JR高崎線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 新町駅 | 16.1万/坪 (76.6坪) | 9.0万/坪 (126坪) | 11.1万/坪 (78.3坪) |
| 倉賀野駅 | 15.6万/坪 (92.5坪) | 11.7万/坪 (116坪) | 17.4万/坪 (116坪) |
| 高崎駅 | 46.3万/坪 (63.8坪) | 23.5万/坪 (109坪) | 29.1万/坪 (125坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
高崎駅 46.3 万/坪(昨年同期比 +97.3 %)
高崎駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 46.3万円/坪(14.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +97.3%( +22.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 11 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 63.8 坪 (昨年 108.8 坪から -41.3 %減)。
倉賀野駅 15.6 万/坪(昨年同期比 +33.4 %)
倉賀野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 15.6万円/坪(4.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて +33.4%( +3.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて +16.7%( +1件/坪)と好調に推移しています。)。
平均土地面積は 92.5 坪 (昨年 116.2 坪から -20.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 24.3 分 → 2026年 20.1 分、-17.2 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示