【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR利府線 (岩切駅~利府駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 34.0万円/坪(10.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +57.8%( +12.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 111.6 坪 (昨年 93.2 坪から +19.8 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全体的に上昇基調。利府駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは岩切駅で昨年に比べ +114.2 %、坪単価は 54.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(岩切駅)は +114.2 %(坪単価 +28.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(利府駅)は +96.7 %(坪単価 +10.2 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 17.6 分 → 2025年 13.0 分、-26.2 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった岩切駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 54.1万円/坪(16.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +114.2%( +28.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった利府駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 20.6万円/坪(6.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +96.7%( +10.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて +50.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
| JR利府線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 岩切駅 | 54.1万/坪 (98.3坪) | 25.3万/坪 (76.4坪) | 29.8万/坪 (205坪) |
| 新利府駅 | - | - | - |
| 利府駅 | 20.6万/坪 (120坪) | 10.5万/坪 (144坪) | 10.1万/坪 (65.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
岩切駅 54.1 万/坪(昨年同期比 +114.2 %)
岩切駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 54.1万円/坪(16.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +114.2%( +28.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 98.3 坪 (昨年 76.4 坪から +28.7 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 16.8 分 → 2025年 2.0 分、-88.1 %と大きく減少)
利府駅 20.6 万/坪(昨年同期比 +96.7 %)
利府駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 20.6万円/坪(6.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +96.7%( +10.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて +50.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 120.5 坪 (昨年 143.7 坪から -16.1 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示