【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
収録済み取引期間: 2025年7月〜9月 | 第3四半期
2025年7月〜9月期のJR利府線 (岩切駅~利府駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 31.8万円/坪(9.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +47.2%( +10.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて +25.0%( +2件)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 112.4 坪 (昨年 93.2 坪から +20.6 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
比較可能な2駅のうち、値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 3 駅)。比較可能な2駅中2駅で値上がりした。岩切駅、利府駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは利府駅で昨年に比べ +93.0 %、坪単価は 20.3 万円/坪となった。
上位 1 駅(利府駅)は +93.0 %(坪単価 +9.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(岩切駅)は +62.2 %(坪単価 +15.7 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった岩切駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.0万円/坪(12.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +62.2%( +15.7万円/坪)と上昇しています。売買数は 6 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった利府駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 20.3万円/坪(6.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +93.0%( +9.8万円/坪)と上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +2件)と増加しています。)。
| JR利府線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 岩切駅 | 41.0万/坪 (114坪) | 25.3万/坪 (76.4坪) | 29.8万/坪 (205坪) |
| 新利府駅 | - | - | - |
| 利府駅 | 20.3万/坪 (110坪) | 10.5万/坪 (144坪) | 10.1万/坪 (65.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年7月〜9月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
利府駅 20.3 万/坪(昨年同期比 +93.0 %)
利府駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 20.3万円/坪(6.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +93.0%( +9.8万円/坪)と上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +2件)と増加しています。)。
平均土地面積は 110.0 坪 (昨年 143.7 坪から -23.4 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 20.0 分 → 2025年 22.8 分、+13.8 %と増加)
岩切駅 41.0 万/坪(昨年同期比 +62.2 %)
岩切駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.0万円/坪(12.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +62.2%( +15.7万円/坪)と上昇しています。売買数は 6 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 114.3 坪 (昨年 76.4 坪から +49.7 %増)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示