【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2024年10月〜12月期のJR男鹿線 (追分駅~男鹿駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.1万円/坪(1.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて +31.6%( +1.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 7 件(1年前(2023年)に比べて -30.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 107.4 坪 (昨年 129.8 坪から -17.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。追分駅、出戸浜駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは追分駅で昨年に比べ +79.5 %、坪単価は 7.6 万円/坪となった。
上位 1 駅(追分駅)は +79.5 %(坪単価 +3.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(船越駅)は -72.8 %(坪単価 -1.4 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2023年 26.3 分 → 2024年 29.1 分、+10.8 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった追分駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて +79.5%( +3.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2023年)に比べて -20.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった船越駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.5万円/坪(0.16万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて -72.8%( -1.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| JR男鹿線 | 現状(2024) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 追分駅 | 7.6万/坪 (107坪) | 4.3万/坪 (185坪) | 3.0万/坪 (116坪) |
| 出戸浜駅 | 4.0万/坪 (75.6坪) | 2.9万/坪 (119坪) | 0.07万/坪 (72.6坪) |
| 上二田駅 | - | - | - |
| 二田駅 | - | 7.4万/坪 (36.3坪) | 1.0万/坪 (121坪) |
| 天王駅 | - | - | 1.3万/坪 (363坪) |
| 船越駅 | 0.5万/坪 (37.8坪) | 1.9万/坪 (51.4坪) | 0.4万/坪 (178坪) |
| 脇本駅 | 0.4万/坪 (209坪) | - | 0.4万/坪 (198坪) |
| 羽立駅 | - | - | - |
| 男鹿駅 | - | 2.1万/坪 (48.4坪) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
追分駅 7.6 万/坪(昨年同期比 +79.5 %)
追分駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.6万円/坪(2.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて +79.5%( +3.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2023年)に比べて -20.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 107.4 坪 (昨年 184.5 坪から -41.8 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2023年 18.8 分 → 2024年 21.5 分、+14.4 %と増加)
船越駅 0.5 万/坪(昨年同期比 -72.8 %)
船越駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.5万円/坪(0.16万円/㎡)です。土地相場は1年前(2023年)に比べて -72.8%( -1.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 37.8 坪 (昨年 51.4 坪から -26.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2023年 12.0 分 → 2024年 4.0 分、-66.7 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示