【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜3月
2026年1月〜3月期のJR土讃線 (坪尻駅~大歩危駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.5万円/坪(2.0万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2025年)に比べて +62.6%( +2.5万円/坪)と上昇しています。売買数は 3 件(前年通年平均(2025年)に比べて -76.9%( -10件)と減少しています。)。
平均土地面積は 121.5 坪 (昨年 168.0 坪から -27.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
比較可能な2駅のうち、値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 9 駅)。比較可能な2駅中2駅で値上がりした。阿波池田駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは阿波池田駅で昨年に比べ +54.9 %、坪単価は 9.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(阿波池田駅)は +54.9 %(坪単価 +3.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(箸蔵駅)は +2.4 %(坪単価 +0.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 34.4 分 → 2026年 5.7 分、-83.5 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった阿波池田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.2万円/坪(2.8万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2025年)に比べて +54.9%( +3.2万円/坪)と上昇しています。売買数は 2 件(前年通年平均(2025年)に比べて -66.7%( -4件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった箸蔵駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.2万円/坪(0.4万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2025年)に比べて +2.4%( +0.0万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2025年)に比べて -66.7%( -2件)と減少しています。)。
| JR土讃線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 坪尻駅 | - | - | - |
| 箸蔵駅 | 1.2万/坪 (251坪) | 1.2万/坪 (188坪) | - |
| 佃駅 | - | 4.1万/坪 (110坪) | 3.0万/坪 (233坪) |
| 阿波池田駅 | 9.2万/坪 (56.7坪) | 5.9万/坪 (145坪) | 10.2万/坪 (88.7坪) |
| 三縄駅 | - | - | 4.0万/坪 (57.5坪) |
| 祖谷口駅 | - | - | - |
| 阿波川口駅 | - | 1.3万/坪 (34.8坪) | - |
| 小歩危駅 | - | - | - |
| 大歩危駅 | - | 0.7万/坪 (514坪) | 1.2万/坪 (31.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜3月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
阿波池田駅 9.2 万/坪(昨年同期比 +54.9 %)
阿波池田駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 9.2万円/坪(2.8万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2025年)に比べて +54.9%( +3.2万円/坪)と上昇しています。売買数は 2 件(前年通年平均(2025年)に比べて -66.7%( -4件)と減少しています。)。
平均土地面積は 56.7 坪 (昨年 145.2 坪から -60.9 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 10.3 分 → 2026年 4.5 分、-56.5 %と大きく減少)
箸蔵駅 1.2 万/坪(昨年同期比 +2.4 %)
箸蔵駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.2万円/坪(0.4万円/㎡)です。土地相場は前年通年平均(2025年)に比べて +2.4%( +0.0万円/坪)と上昇しています。売買数は 1 件(前年通年平均(2025年)に比べて -66.7%( -2件)と減少しています。)。
平均土地面積は 251.1 坪 (昨年 187.6 坪から +33.9 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 47.7 分 → 2026年 8.0 分、-83.2 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示