【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期の富山地鉄市内線 (堀川小泉駅~富山大学前駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 25.0万円/坪(7.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -4.5%( -1.2万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -63.6%( -14件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 53.1 坪 (昨年 74.1 坪から -28.3 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのはトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅で昨年に比べ +38.9 %、坪単価は 17.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅)は +38.9 %(坪単価 +4.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(富山駅)は -2.9 %(坪単価 -0.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 24.3 分 → 2025年 20.0 分、-17.8 %と減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった富山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.1万円/坪(7.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -2.9%( -0.8万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -65.0%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となったトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.2万円/坪(5.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +38.9%( +4.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 富山地鉄市内線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 堀川小泉駅 | - | - | - |
| 荒町駅 | - | - | - |
| 富山駅 | 26.1万/坪 (52.5坪) | 26.9万/坪 (72.9坪) | 22.7万/坪 (76.6坪) |
| 県庁前駅 | - | - | - |
| トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅 | 17.2万/坪 (57.5坪) | 12.4万/坪 (96.8坪) | 9.8万/坪 (76.1坪) |
| 富山大学前駅 | - | - | 11.2万/坪 (113坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅 17.2 万/坪(昨年同期比 +38.9 %)
トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.2万円/坪(5.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +38.9%( +4.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 57.5 坪 (昨年 96.8 坪から -40.6 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 28.0 分 → 2025年 10.0 分、-64.3 %と大きく減少)
富山駅 26.1 万/坪(昨年同期比 -2.9 %)
富山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 26.1万円/坪(7.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -2.9%( -0.8万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -65.0%( -13件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 52.5 坪 (昨年 72.9 坪から -28.0 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 24.4 分 → 2025年 21.4 分、-12.4 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示