【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR湘南新宿ライン (大宮駅~浦和駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 131万円/坪(39.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -26.7%( -47.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -81.8%( -27件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 51.4 坪 (昨年 54.2 坪から -5.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。大宮駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは浦和駅で昨年に比べ -41.4 %、坪単価は 121 万円/坪となった。
上位 1 駅(大宮駅)は -3.1 %(坪単価 -4.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(浦和駅)は -41.4 %(坪単価 -85.6 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 14.6 分 → 2025年 21.8 分、+49.2 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 136万円/坪(41.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -3.1%( -4.4万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -71.4%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった浦和駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 121万円/坪(36.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -41.4%( -85.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -89.5%( -17件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR湘南新宿ライン | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大宮駅 | 136万/坪 (61.3坪) | 140万/坪 (51.1坪) | 115万/坪 (98.9坪) |
| 浦和駅 | 121万/坪 (31.8坪) | 207万/坪 (56.5坪) | 194万/坪 (49.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大宮駅 135.9 万/坪(昨年同期比 -3.1 %)
大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 136万円/坪(41.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -3.1%( -4.4万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -71.4%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 61.3 坪 (昨年 51.1 坪から +19.9 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 17.4 分 → 2025年 20.5 分、+17.6 %と増加)
浦和駅 121.2 万/坪(昨年同期比 -41.4 %)
浦和駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 121万円/坪(36.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -41.4%( -85.6万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -89.5%( -17件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 31.8 坪 (昨年 56.5 坪から -43.8 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 12.6 分 → 2025年 24.5 分、+94.8 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示