【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年10月〜12月期の上越新幹線 (大宮駅~本庄早稲田駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.5万円/坪(12.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -21.7%( -11.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 34 件(1年前(2024年)に比べて -38.2%( -21件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 96.0 坪 (昨年 85.5 坪から +12.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。大宮駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは大宮駅で昨年に比べ +12.0 %、坪単価は 129 万円/坪となった。
上位 1 駅(大宮駅)は +12.0 %(坪単価 +13.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(熊谷駅)は -4.3 %(坪単価 -0.6 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 129万円/坪(39.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.0%( +13.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -60.0%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった熊谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.4万円/坪(4.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -4.3%( -0.6万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 26 件(1年前(2024年)に比べて -25.7%( -9件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 上越新幹線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 大宮駅 | 129万/坪 (64.7坪) | 116万/坪 (50.1坪) | 102万/坪 (46.9坪) |
| 熊谷駅 | 14.4万/坪 (106坪) | 15.1万/坪 (107坪) | 11.4万/坪 (117坪) |
| 本庄早稲田駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
大宮駅 129.4 万/坪(昨年同期比 +12.0 %)
大宮駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 129万円/坪(39.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +12.0%( +13.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて -60.0%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 64.7 坪 (昨年 50.1 坪から +29.2 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 24.9 分 → 2025年 18.6 分、-25.4 %と大きく減少)
熊谷駅 14.4 万/坪(昨年同期比 -4.3 %)
熊谷駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.4万円/坪(4.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -4.3%( -0.6万円/坪)と小幅に下落しています。売買数は 26 件(1年前(2024年)に比べて -25.7%( -9件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 105.6 坪 (昨年 107.0 坪から -1.3 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示