
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の養老鉄道 (桑名駅~多度駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 11.3万円/坪(3.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -34.7%( -6.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -84.2%( -16件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 28.7 坪 (昨年 93.9 坪から -69.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(桑名駅)は -38.7 %(坪単価 -10.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(播磨駅)は -81.9 %(坪単価 -2.0 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった桑名駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.7万円/坪(5.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.7%( -10.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった播磨駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.4万円/坪(0.13万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -81.9%( -2.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
養老鉄道 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
---|---|---|---|
桑名駅 | 16.7万/坪 (31.8坪) | 27.3万/坪 (115坪) | 21.4万/坪 (62.2坪) |
播磨駅 | 0.4万/坪 (22.7坪) | 2.4万/坪 (71.1坪) | 31.8万/坪 (96.8坪) |
下深谷駅 | - | 8.2万/坪 (75.6坪) | - |
下野代駅 | - | - | - |
多度駅 | - | 9.5万/坪 (68.8坪) | 10.0万/坪 (52.9坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
桑名駅 16.7 万/坪(昨年同期比 -38.7 %)
桑名駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 16.7万円/坪(5.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.7%( -10.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 31.8 坪 (昨年 114.8 坪から -72.3 %減)。
播磨駅 0.4 万/坪(昨年同期比 -81.9 %)
播磨駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 0.4万円/坪(0.13万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -81.9%( -2.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 22.7 坪 (昨年 71.1 坪から -68.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 16.2 分 → 2025年 9.0 分、-44.6 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示