【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期のJR三角線 (宇土駅~三角駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.4万円/坪(11.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -50.1%( -36.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 22.1年(昨年 12.4年から +79.0 %増)。平均土地面積は 98.8 坪 (昨年 110.8 坪から -10.8 %減)。平均建物面積は 40.1 坪 (昨年 64.6 坪から -38.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(宇土駅)は -52.5 %(坪単価 -40.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(宇土駅)は -52.5 %(坪単価 -40.2 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 48.0 分 → 2025年 23.5 分、-51.0 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 12.4 年 → 2025年 22.1 年、+79.0 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 7.7 % → 2025年 80.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった宇土駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.4万円/坪(11.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -52.5%( -40.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -58.3%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった宇土駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.4万円/坪(11.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -52.5%( -40.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -58.3%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR三角線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 宇土駅 | 36.4万/坪 (22.1年/98.6坪) | 76.5万/坪 (9.6年/120坪) | 40.9万/坪 (19.3年/85.1坪) |
| 緑川駅 | - | - | - |
| 住吉駅 | - | - | - |
| 肥後長浜駅 | - | - | - |
| 網田駅 | - | - | - |
| 赤瀬駅 | - | - | - |
| 石打ダム駅 | - | - | - |
| 波多浦駅 | - | - | - |
| 三角駅 | - | 56.1万/坪 (27.5年/61.3坪) | 27.9万/坪 (24.5年/150坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
宇土駅 36.4 万/坪(昨年同期比 -52.5 %)
宇土駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.4万円/坪(11.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -52.5%( -40.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -58.3%( -7件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 22.1年(昨年 9.6年から +130.4 %増)。平均土地面積は 98.6 坪 (昨年 119.8 坪から -17.7 %減)。平均建物面積は 40.1 坪 (昨年 72.6 坪から -44.8 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 34.9 分 → 2025年 22.4 分、-35.8 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 9.6 年 → 2025年 22.1 年、+130.4 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 9.1 % → 2025年 80.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示