【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年7月〜9月期の富山地鉄市内線 (南富山駅前駅~大手モール駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.5万円/坪(8.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -51.2%( -31.0万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -65.5%( -19件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 42.0年(昨年 24.7年から +69.9 %増)。平均土地面積は 91.2 坪 (昨年 105.6 坪から -13.6 %減)。平均建物面積は 94.1 坪 (昨年 88.7 坪から +6.1 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(富山駅)は -61.6 %(坪単価 -39.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(富山駅)は -61.6 %(坪単価 -39.5 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 24.7 年 → 2025年 42.0 年、+69.9 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 25.9 % → 2025年 60.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった富山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.7万円/坪(7.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -61.6%( -39.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった富山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.7万円/坪(7.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -61.6%( -39.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 富山地鉄市内線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 南富山駅前駅 | - | - | - |
| 大町駅 | - | - | 80.5万/坪 (8.5年/63.5坪) |
| 堀川小泉駅 | - | - | - |
| 小泉町駅 | - | 97.6万/坪 (0.5年/46.9坪) | - |
| 西中野駅 | - | - | 90.9万/坪 (10.5年/54.5坪) |
| 広貫堂前駅 | - | - | - |
| 上本町駅 | - | 56.7万/坪 (19.5年/45.4坪) | - |
| 桜橋駅 | - | - | - |
| 電気ビル前駅 | - | - | - |
| 富山駅 | 24.7万/坪 (46.2年/98.0坪) | 64.2万/坪 (25.5年/112坪) | 29.9万/坪 (46.5年/93.7坪) |
| 県庁前駅 | - | - | - |
| 諏訪川原駅 | - | - | - |
| 安野屋駅 | 73.5万/坪 (4.5年/30.3坪) | - | - |
| トヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅 | - | 17.9万/坪 (52.0年/92.3坪) | 35.2万/坪 (25.0年/87.7坪) |
| 富山大学前駅 | - | 56.9万/坪 (15.0年/110坪) | 29.5万/坪 (34.9年/55.4坪) |
| 大手モール駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
富山駅 24.7 万/坪(昨年同期比 -61.6 %)
富山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.7万円/坪(7.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -61.6%( -39.5万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 46.2年(昨年 25.5年から +81.4 %増)。平均土地面積は 98.0 坪 (昨年 112.0 坪から -12.5 %減)。平均建物面積は 101.5 坪 (昨年 108.5 坪から -6.4 %減)。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 25.5 年 → 2025年 46.2 年、+81.4 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 26.3 % → 2025年 66.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示