【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR大糸線 (平岩駅~糸魚川駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.1万円/坪(13.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +107.9%( +22.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -93.3%( -14件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 46.0年(昨年 39.3年から +17.1 %増)。平均土地面積は 90.8 坪 (昨年 120.3 坪から -24.6 %減)。平均建物面積は 22.7 坪 (昨年 59.4 坪から -61.8 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。糸魚川駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは糸魚川駅で昨年に比べ +94.2 %、坪単価は 44.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(糸魚川駅)は +94.2 %(坪単価 +21.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(糸魚川駅)は +94.2 %(坪単価 +21.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 16.0 分 → 2026年 12.0 分、-25.0 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 39.3 年 → 2026年 46.0 年、+17.1 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった糸魚川駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.1万円/坪(13.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +94.2%( +21.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -92.3%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった糸魚川駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.1万円/坪(13.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +94.2%( +21.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -92.3%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR大糸線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 平岩駅 | - | - | - |
| 小滝駅 | - | - | - |
| 根知駅 | - | - | 1.5万/坪 (36.0年/172坪) |
| 頸城大野駅 | - | 1.7万/坪 (54.8年/209坪) | - |
| 姫川駅 | - | - | 1.8万/坪 (3.3年/72.6坪) |
| 糸魚川駅 | 44.1万/坪 (46.0年/90.8坪) | 22.7万/坪 (37.9年/108坪) | 21.0万/坪 (42.7年/97.6坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
糸魚川駅 44.1 万/坪(昨年同期比 +94.2 %)
糸魚川駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 44.1万円/坪(13.3万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて +94.2%( +21.4万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -92.3%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 46.0年(昨年 37.9年から +21.4 %増)。平均土地面積は 90.8 坪 (昨年 107.9 坪から -15.9 %減)。平均建物面積は 22.7 坪 (昨年 59.6 坪から -61.9 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 15.5 分 → 2026年 12.0 分、-22.4 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 37.9 年 → 2026年 46.0 年、+21.4 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 41.7 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示