【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR中央本線 (高尾駅~高尾駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.9万円/坪(23.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -11.3%( -10.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 29 件(1年前(2025年)に比べて -79.9%( -115件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 14.9年(昨年 19.1年から -22.0 %減)。平均土地面積は 48.0 坪 (昨年 57.8 坪から -17.0 %減)。平均建物面積は 37.7 坪 (昨年 32.8 坪から +15.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。高尾駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは高尾駅で昨年に比べ -11.3 %、坪単価は 77.9 万円/坪となった。
上位 1 駅(高尾駅)は -11.3 %(坪単価 -10.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(高尾駅)は -11.3 %(坪単価 -10.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2025年 19.1 年 → 2026年 14.9 年、-22.0 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が減少(2025年 29.1 分 → 2026年 26.0 分、-10.7 %と減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 37.3 % → 2026年 62.1 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 36.6 % → 2026年 20.7 %)
価格下落要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 12.0 % → 2026年 13.8 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった高尾駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.9万円/坪(23.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -11.3%( -10.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 29 件(1年前(2025年)に比べて -79.9%( -115件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった高尾駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.9万円/坪(23.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -11.3%( -10.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 29 件(1年前(2025年)に比べて -79.9%( -115件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR中央本線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 高尾駅 | 77.9万/坪 (14.9年/48.0坪) | 87.8万/坪 (19.1年/57.8坪) | 83.1万/坪 (21.5年/53.4坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
高尾駅 77.9 万/坪(昨年同期比 -11.3 %)
高尾駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 77.9万円/坪(23.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -11.3%( -10.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 29 件(1年前(2025年)に比べて -79.9%( -115件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 14.9年(昨年 19.1年から -22.0 %減)。平均土地面積は 48.0 坪 (昨年 57.8 坪から -17.0 %減)。平均建物面積は 37.7 坪 (昨年 32.8 坪から +15.0 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2025年 19.1 年 → 2026年 14.9 年、-22.0 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が減少(2025年 29.1 分 → 2026年 26.0 分、-10.7 %と減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 37.3 % → 2026年 62.1 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2025年 36.6 % → 2026年 20.7 %)
価格下落要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2025年 12.0 % → 2026年 13.8 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示