【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2026年1月〜3月期のJR水戸線 (小山駅~小山駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 72.4万円/坪(21.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -2.4%( -1.8万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 44 件(1年前(2025年)に比べて -82.3%( -205件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 18.1年(昨年 14.8年から +22.4 %増)。平均土地面積は 69.1 坪 (昨年 83.1 坪から -16.9 %減)。平均建物面積は 39.8 坪 (昨年 42.3 坪から -6.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。小山駅は、昨年から 20 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは小山駅で昨年に比べ -1.4 %、坪単価は 73.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(小山駅)は -1.4 %(坪単価 -1.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(小山駅)は -1.4 %(坪単価 -1.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 1.7 % → 2026年 5.1 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 21.3 % → 2026年 17.9 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 14.8 年 → 2026年 18.1 年、+22.4 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 13.2 % → 2026年 23.1 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 48.5 % → 2026年 41.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった小山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 73.2万円/坪(22.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -1.4%( -1.0万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 43 件(1年前(2025年)に比べて -82.2%( -198件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった小山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 73.2万円/坪(22.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -1.4%( -1.0万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 43 件(1年前(2025年)に比べて -82.2%( -198件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR水戸線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 小山駅 | 73.2万/坪 (17.2年/69.0坪) | 74.3万/坪 (14.9年/83.6坪) | 66.5万/坪 (19.6年/87.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
小山駅 73.2 万/坪(昨年同期比 -1.4 %)
小山駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 73.2万円/坪(22.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2025年)に比べて -1.4%( -1.0万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 43 件(1年前(2025年)に比べて -82.2%( -198件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 17.2年(昨年 14.9年から +15.3 %増)。平均土地面積は 69.0 坪 (昨年 83.6 坪から -17.4 %減)。平均建物面積は 39.7 坪 (昨年 42.7 坪から -7.0 %減)。
価格上昇要因
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 1.8 % → 2026年 5.3 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 21.6 % → 2026年 18.4 %)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 14.9 年 → 2026年 17.2 年、+15.3 %と増加)
- 駅からの平均距離が増加(2025年 29.0 分 → 2026年 32.1 分、+10.6 %と増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 13.7 % → 2026年 21.1 %)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2025年 48.9 % → 2026年 42.1 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示