【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年4月〜6月期の真岡鐵道 (下館駅~ひぐち駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 41.9万円/坪(12.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +10.2%( +3.9万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -62.5%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 24.1年(昨年 25.0年から -3.5 %減)。平均土地面積は 64.0 坪 (昨年 107.0 坪から -40.2 %減)。平均建物面積は 37.3 坪 (昨年 48.6 坪から -23.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加、土地面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。下館駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは下館駅で昨年に比べ +14.8 %、坪単価は 49.7 万円/坪となった。
上位 1 駅(下館駅)は +14.8 %(坪単価 +6.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(折本駅)は -47.9 %(坪単価 -2.9 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 21.4 % → 2025年 33.3 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 28.6 % → 2025年 16.7 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2024年 28.6 % → 2025年 33.3 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった下館駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.7万円/坪(15.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +14.8%( +6.4万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -61.5%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった折本駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.1万円/坪(0.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -47.9%( -2.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 真岡鐵道 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 下館駅 | 49.7万/坪 (17.7年/64.1坪) | 43.3万/坪 (26.0年/115坪) | 39.0万/坪 (19.2年/70.5坪) |
| 下館二高前駅 | - | 20.2万/坪 (18.8年/77.1坪) | - |
| 折本駅 | 3.1万/坪 (56.3年/63.5坪) | 6.0万/坪 (0年/63.5坪) | - |
| ひぐち駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
下館駅 49.7 万/坪(昨年同期比 +14.8 %)
下館駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.7万円/坪(15.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて +14.8%( +6.4万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -61.5%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 17.7年(昨年 26.0年から -32.1 %減)。平均土地面積は 64.1 坪 (昨年 115.0 坪から -44.2 %減)。平均建物面積は 39.0 坪 (昨年 51.0 坪から -23.4 %減)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 26.0 年 → 2025年 17.7 年、-32.1 %と大きく減少)
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 40.0 %)
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 40.0 %)
折本駅 3.1 万/坪(昨年同期比 -47.9 %)
折本駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.1万円/坪(0.9万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -47.9%( -2.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 63.5 坪 (昨年 63.5 坪から +0.0 %減)。平均建物面積は 28.7 坪 (昨年 16.6 坪から +72.7 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 7.0 分 → 2025年 8.0 分、+14.3 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示