【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2025年10月〜12月 | 第4四半期
2025年10月〜12月期の津軽鉄道 (津軽五所川原駅~津軽中里駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.9万円/坪(1.2万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -18.3%( -0.9万円/坪)と下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件)と減少しています。)。
平均築年数は 43.5年(昨年 67.3年から -35.3 %減)。平均土地面積は 85.5 坪 (昨年 210.7 坪から -59.4 %減)。平均建物面積は 44.2 坪 (昨年 22.7 坪から +95.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、建物面積 100 平方メートルを超えるゆったり広々とした物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅(対象路線 12 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。
上位 1 駅(津軽中里駅)は -29.7 %(坪単価 -1.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(津軽中里駅)は -29.7 %(坪単価 -1.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 67.3 年 → 2025年 43.5 年、-35.3 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 79.8 分 → 2025年 17.8 分、-77.8 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 50.0 %)
平均取引単価は下落していますが、物件属性の変化要因は上昇3件・下落0件が同時に表れています。単価の変動は取引物件の構成変化の影響も含みます。
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった津軽中里駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.4万円/坪(1.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -29.7%( -1.4万円/坪)と下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件)と減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった津軽中里駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.4万円/坪(1.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -29.7%( -1.4万円/坪)と下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件)と減少しています。)。
| 津軽鉄道 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 津軽五所川原駅 | - | - | - |
| 十川駅 | 6.6万/坪 (55.8年/69.6坪) | - | 17.4万/坪 (37.8年/112坪) |
| 五農校前駅 | - | - | - |
| 津軽飯詰駅 | - | - | - |
| 毘沙門駅 | - | - | - |
| 嘉瀬駅 | - | - | |
| 金木駅 | 2.3万/坪 (37.8年/99.8坪) | - | 22.3万/坪 (22.8年/224坪) |
| 芦野公園駅 | - | - | - |
| 川倉駅 | - | - | - |
| 大沢内駅 | - | - | 2.8万/坪 (45.8年/212坪) |
| 深郷田駅 | - | - | - |
| 津軽中里駅 | 3.4万/坪 (40.3年/86.2坪) | 4.8万/坪 (67.3年/172坪) | 1.1万/坪 (38.1年/195坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年10月〜12月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
津軽中里駅 3.4 万/坪(昨年同期比 -29.7 %)
津軽中里駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.4万円/坪(1.0万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -29.7%( -1.4万円/坪)と下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件)と減少しています。)。
平均築年数は 40.3年(昨年 67.3年から -40.1 %減)。平均土地面積は 86.2 坪 (昨年 172.4 坪から -50.0 %減)。平均建物面積は 57.5 坪 (昨年 22.7 坪から +153.3 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 67.3 年 → 2025年 40.3 年、-40.1 %と大きく減少)
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 100.0 分 → 2025年 20.0 分、-80.0 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 50.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示