【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
2025年10月〜12月期の北陸新幹線 (糸魚川駅~上越妙高駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.2万円/坪(0.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -88.3%( -16.9万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -85.7%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 35.8年(昨年 43.1年から -16.9 %減)。平均土地面積は 157.3 坪 (昨年 89.7 坪から +75.4 %増)。平均建物面積は 84.7 坪 (昨年 60.1 坪から +41.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(上越妙高駅)は -43.8 %(坪単価 -1.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(上越妙高駅)は -43.8 %(坪単価 -1.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 43.1 年 → 2025年 35.8 年、-16.9 %と減少)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 23.3 分 → 2025年 120.0 分、+415.3 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 14.3 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった上越妙高駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.2万円/坪(0.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -43.8%( -1.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった上越妙高駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.2万円/坪(0.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -43.8%( -1.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 北陸新幹線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 糸魚川駅 | - | 21.6万/坪 (43.1年/68.3坪) | 54.7万/坪 (26.8年/48.4坪) |
| 上越妙高駅 | 2.2万/坪 (35.8年/157坪) | 4.0万/坪 (42.8年/218坪) | 57.7万/坪 (14.8年/163坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
上越妙高駅 2.2 万/坪(昨年同期比 -43.8 %)
上越妙高駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.2万円/坪(0.7万円/㎡)です。中古一戸建て相場は1年前(2024年)に比べて -43.8%( -1.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 35.8年(昨年 42.8年から -16.4 %減)。平均土地面積は 157.3 坪 (昨年 217.8 坪から -27.8 %減)。平均建物面積は 84.7 坪 (昨年 72.6 坪から +16.7 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 42.8 年 → 2025年 35.8 年、-16.4 %と減少)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 90.0 分 → 2025年 120.0 分、+33.3 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示