【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古一戸建て相場の概況
収録済み取引期間: 2026年1月〜6月
2026年1月〜6月期の東京メトロ副都心線 (和光市駅~和光市駅)における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 151万円/坪(45.6万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -9.9%( -16.6万円/坪)と弱含みに推移しています。売買数は 46 件(前年通年平均(2025年)に比べて -50.0%( -46件)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 14.9年(昨年 12.0年から +24.1 %増)。平均土地面積は 31.6 坪 (昨年 33.7 坪から -6.3 %減)。平均建物面積は 35.7 坪 (昨年 31.1 坪から +14.9 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供独立後の老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく増加、建物面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅(対象路線 1 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。和光市駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは和光市駅で昨年に比べ -11.8 %、坪単価は 151 万円/坪となった。
上位 1 駅(和光市駅)は -11.8 %(坪単価 -20.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(和光市駅)は -11.8 %(坪単価 -20.2 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 12.0 年 → 2026年 14.9 年、+24.1 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が増加(2025年 17.5 分 → 2026年 20.3 分、+15.9 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 15.4 % → 2026年 23.9 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 6.6 % → 2026年 10.9 %)
駅ごとの中古一戸建て相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった和光市駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 151万円/坪(45.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -11.8%( -20.2万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 38 件(前年通年平均(2025年)に比べて -53.1%( -43件)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった和光市駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 151万円/坪(45.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -11.8%( -20.2万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 38 件(前年通年平均(2025年)に比べて -53.1%( -43件)と大幅に減少しています。)。
| 東京メトロ副都心線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 和光市駅 | 151万/坪 (16.2年/33.1坪) | 171万/坪 (12.7年/34.3坪) | 155万/坪 (14.6年/37.3坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古一戸建ての実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2026年1月〜6月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
和光市駅 150.5 万/坪(昨年同期比 -11.8 %)
和光市駅における中古一戸建ての価格相場(平均取引価格)は坪単価 151万円/坪(45.5万円/㎡)です。中古一戸建て相場は前年通年平均(2025年)に比べて -11.8%( -20.2万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 38 件(前年通年平均(2025年)に比べて -53.1%( -43件)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 16.2年(昨年 12.7年から +27.1 %増)。平均土地面積は 33.1 坪 (昨年 34.3 坪から -3.5 %減)。平均建物面積は 36.8 坪 (昨年 31.1 坪から +18.3 %増)。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が僅かに増加(全取引物件に占める割合が 2025年 41.2 % → 2026年 42.1 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 12.7 年 → 2026年 16.2 年、+27.1 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が増加(2025年 17.3 分 → 2026年 20.8 分、+19.8 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 15.0 % → 2026年 26.3 %)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 7.5 % → 2026年 13.2 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示