いすみ鉄道 価格相場レポート

土地相場の概況

2016年1月〜3月期のいすみ鉄道 (大原駅上総中野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.9 万円/坪 (0.9 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.7 万円増(+30.2 %)と大幅に上昇。売買数は 10 件(1年前に比べて 1 件増(+11.1 %)と好調に推移。)。

平均専有面積は 106.8 坪 (昨年 99.8 坪から +7.0 %増)。

近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。

値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。国吉駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは国吉駅で昨年に比べ +55.6 %、坪単価は 1.2 万円/坪となった。

上位 1 駅(国吉駅)は +55.6 %(坪単価 +0.4 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(大原駅)は +1.7 %(坪単価 +0.1 万円/坪)の下落。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 17.6 分 → 2016年 22.5 分、+28.2 %と大きく増加)

駅ごとの土地相場について

鉄道路線中、最高値の駅となった大原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.3 万円/坪 (1.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.1 万円増(+1.7 %)と僅かに上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 1 件減(-20.0 %)と大幅に減少。)。

鉄道路線中、最低値の駅となった国吉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.2 万円/坪 (0.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.4 万円増(+55.6 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

いすみ鉄道(沿線・駅ごとの土地について)
いすみ鉄道現状(2016)
(平均築年・面積)
1年前
(平均築年・面積)
2年前
(平均築年・面積)
大原駅3.3万/坪
(107坪)
3.2万/坪
(96.2坪)
1.2万/坪
(209坪)
西大原駅---
上総東駅-0.3万/坪
(148坪)
1.2万/坪
(124坪)
新田野駅2.0万/坪
(103坪)
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国吉駅1.2万/坪
(40.8坪)
0.8万/坪
(84.7坪)
3.0万/坪
(123坪)
上総中川駅--0.4万/坪
(129坪)
城見ケ丘駅6.9万/坪
(60.5坪)
-9.5万/坪
(52.9坪)
大多喜駅2.7万/坪
(200坪)
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小谷松駅---
東総元駅---
総元駅---
西畑駅---
上総中野駅0.5万/坪
(34.8坪)
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※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売買価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。

価格変動が大きかった駅について

国吉駅1.2 万/坪(昨年同期比 +55.6 %)

国吉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.2 万円/坪 (0.4 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.4 万円増(+55.6 %)と大幅に上昇。売買数は 1 件(1年前に比べて 1 件減(-50.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 40.8 坪 (昨年 84.7 坪から -51.8 %減)。

価格上昇要因

  • 駅からの平均距離が大きく減少(2015年 45.0 分 → 2016年 9.0 分、-80.0 %と大きく減少)

大原駅3.3 万/坪(昨年同期比 +1.7 %)

大原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.3 万円/坪 (1.0 万円/㎡)。土地相場は1年前に比べて 0.1 万円増(+1.7 %)と僅かに上昇。売買数は 4 件(1年前に比べて 1 件減(-20.0 %)と大幅に減少。)。

平均専有面積は 107.4 坪 (昨年 96.2 坪から +11.6 %増)。

価格下落要因

  • 駅からの平均距離が大きく増加(2015年 11.2 分 → 2016年 20.0 分、+78.6 %と大きく増加)

セグメントごとの取引物件の内訳

対象駅:   セグメント:

※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示

記事:おうち研究所『ウチノカチ

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データ:国土交通省 売買価格情報(過去の実取引情報)