【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年1月〜9月期の西武西武園線 (東村山駅~西武園駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -15.3%( -5.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 20 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -4件/㎡)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 29.9年(昨年 29.0年から +2.9 %増)。平均専有面積は 51.8 ㎡ (昨年 56.7 ㎡から -8.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 30 平方メートル未満の単身・独身世帯を対象としたワンルーム物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。東村山駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは東村山駅で昨年に比べ -15.3 %、単価は 32.4 万円/㎡となった。
上位 1 駅(東村山駅)は -15.3 %(単価 -5.8 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(東村山駅)は -15.3 %(単価 -5.8 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 17.4 % → 2025年 5.3 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 6.1 分 → 2025年 11.8 分、+91.8 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2024年 69.6 % → 2025年 73.7 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった東村山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -15.3%( -5.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 20 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -4件/㎡)と不調に推移しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった東村山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -15.3%( -5.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 20 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -4件/㎡)と不調に推移しています。)。
| 西武西武園線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 東村山駅 | 32.4万/㎡ (29.9年/51.8㎡) | 38.2万/㎡ (29.0年/56.7㎡) | 40.9万/㎡ (26.4年/60.6㎡) |
| 西武園駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
東村山駅 32.4 万/㎡(昨年同期比 -15.3 %)
東村山駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -15.3%( -5.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 20 件(1年前(2024年)に比べて -16.7%( -4件/㎡)と不調に推移しています。)。
平均築年数は 29.9年(昨年 29.0年から +2.9 %増)。平均専有面積は 51.8 ㎡ (昨年 56.7 ㎡から -8.7 %減)。
価格上昇要因
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 17.4 % → 2025年 5.3 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 6.1 分 → 2025年 11.8 分、+91.8 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が小幅増加(全取引物件に占める割合が 2024年 69.6 % → 2025年 73.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示