【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年7月〜9月期のJR石北本線 (南永山駅~北見駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は16.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.1%( -2.0万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 20.5年(昨年 25.2年から -18.5 %減)。平均専有面積は 105.0 ㎡ (昨年 75.0 ㎡から +40.0 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。北見駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは北見駅で昨年に比べ +47.9 %、単価は 16.2 万円/㎡となった。
上位 1 駅(北見駅)は +47.9 %(単価 +5.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(北見駅)は +47.9 %(単価 +5.2 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 25.2 年 → 2025年 20.5 年、-18.5 %と減少)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 15.0 分 → 2025年 19.0 分、+26.7 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった北見駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は16.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +47.9%( +5.2万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった北見駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は16.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +47.9%( +5.2万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR石北本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 南永山駅 | - | - | - |
| 東旭川駅 | - | 40.0万/㎡ (21.8年/40.0㎡) | - |
| 北見駅 | 16.2万/㎡ (20.5年/105㎡) | 10.9万/㎡ (26.9年/86.7㎡) | 15.3万/㎡ (25.6年/80.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
北見駅 16.2 万/㎡(昨年同期比 +47.9 %)
北見駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は16.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +47.9%( +5.2万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -66.7%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 20.5年(昨年 26.9年から -23.7 %減)。平均専有面積は 105.0 ㎡ (昨年 86.7 ㎡から +21.2 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が大きく減少(2024年 26.9 年 → 2025年 20.5 年、-23.7 %と大きく減少)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 15.0 分 → 2025年 19.0 分、+26.7 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 50.0 % → 2025年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示