【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR八戸線 (八戸駅~小中野駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は12.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +40.1%( +3.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて +100.0%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 29.5年(昨年 35.0年から -15.7 %減)。平均専有面積は 55.0 ㎡ (昨年 45.0 ㎡から +22.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、専有面積 60 平方メートル未満のDINKS・子供独立後の老後世帯を対象とした中規模物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。本八戸駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは本八戸駅で昨年に比べ +40.1 %、単価は 12.5 万円/㎡となった。
上位 1 駅(本八戸駅)は +40.1 %(単価 +3.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(本八戸駅)は +40.1 %(単価 +3.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2025年 35.0 年 → 2026年 29.5 年、-15.7 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった本八戸駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は12.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +40.1%( +3.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて +100.0%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった本八戸駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は12.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +40.1%( +3.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて +100.0%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
| JR八戸線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 八戸駅 | - | - | - |
| 本八戸駅 | 12.5万/㎡ (29.5年/55.0㎡) | 8.9万/㎡ (35.0年/45.0㎡) | 22.3万/㎡ (42.0年/67.5㎡) |
| 小中野駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
本八戸駅 12.5 万/㎡(昨年同期比 +40.1 %)
本八戸駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は12.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて +40.1%( +3.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2025年)に比べて +100.0%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 29.5年(昨年 35.0年から -15.7 %減)。平均専有面積は 55.0 ㎡ (昨年 45.0 ㎡から +22.2 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2025年 35.0 年 → 2026年 29.5 年、-15.7 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2025年 100.0 % → 2026年 100.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示