【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年4月〜6月期の松本電鉄上高地線 (松本駅~森口駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は41.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +2.1%( +0.9万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 10 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 11.4年(昨年 11.8年から -3.4 %減)。平均専有面積は 82.0 ㎡ (昨年 71.5 ㎡から +14.7 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。松本駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは松本駅で昨年に比べ +5.5 %、単価は 42.9 万円/㎡となった。
上位 1 駅(松本駅)は +5.5 %(単価 +2.2 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(松本駅)は +5.5 %(単価 +2.2 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 15.2 分 → 2025年 13.6 分、-10.7 %と減少)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 10.0 % → 2025年 20.0 %)
価格下落要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 10.0 % → 2025年 10.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった松本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は42.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.2万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった松本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は42.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.2万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 松本電鉄上高地線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 松本駅 | 42.9万/㎡ (11.8年/82.5㎡) | 40.6万/㎡ (11.8年/71.5㎡) | 38.0万/㎡ (17.0年/74.0㎡) |
| 西松本駅 | 40.2万/㎡ (10.8年/72.5㎡) | - | - |
| 渚駅 | 38.7万/㎡ (10.8年/90.0㎡) | - | - |
| 信濃荒井駅 | - | - | - |
| 森口駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
松本駅 42.9 万/㎡(昨年同期比 +5.5 %)
松本駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は42.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +2.2万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -40.0%( -4件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 11.8年(昨年 11.8年から -0.0 %減)。平均専有面積は 82.5 ㎡ (昨年 71.5 ㎡から +15.4 %増)。
価格上昇要因
- 築 3 年未満の新築同様の物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 10.0 % → 2025年 16.7 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 15.2 分 → 2025年 18.5 分、+21.5 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示