【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年10月〜12月期のJR奥羽本線 (横手駅~八郎潟駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は19.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -5.7%( -1.2万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 21 件(1年前(2024年)に比べて +90.9%( +10件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 28.5年(昨年 31.3年から -8.9 %減)。平均専有面積は 68.3 ㎡ (昨年 55.9 ㎡から +22.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。秋田駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは秋田駅で昨年に比べ -11.6 %、単価は 18.4 万円/㎡となった。
上位 1 駅(秋田駅)は -11.6 %(単価 -2.4 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(秋田駅)は -11.6 %(単価 -2.4 万円/㎡)の下落。
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 72.7 % → 2025年 90.5 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった秋田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.6%( -2.4万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 19 件(1年前(2024年)に比べて +72.7%( +8件/㎡)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった秋田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.6%( -2.4万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 19 件(1年前(2024年)に比べて +72.7%( +8件/㎡)と大幅に増加しています。)。
| JR奥羽本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 横手駅 | - | - | 26.0万/㎡ (17.8年/50.0㎡) |
| 秋田駅 | 18.4万/㎡ (29.5年/67.1㎡) | 20.8万/㎡ (31.3年/55.9㎡) | 23.1万/㎡ (26.3年/63.6㎡) |
| 泉外旭川駅 | 31.3万/㎡ (19.8年/80.0㎡) | - | 26.1万/㎡ (20.8年/85.0㎡) |
| 土崎駅 | - | - | - |
| 八郎潟駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
秋田駅 18.4 万/㎡(昨年同期比 -11.6 %)
秋田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は18.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -11.6%( -2.4万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 19 件(1年前(2024年)に比べて +72.7%( +8件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 29.5年(昨年 31.3年から -5.9 %減)。平均専有面積は 67.1 ㎡ (昨年 55.9 ㎡から +20.0 %増)。
価格下落要因
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 72.7 % → 2025年 94.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示