【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年4月〜6月期の近江鉄道本線 (米原駅~八日市駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は22.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +5.5%( +1.2万円/㎡)と堅調に推移しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -22.2%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 26.6年(昨年 26.6年から -0.0 %減)。平均専有面積は 65.0 ㎡ (昨年 76.7 ㎡から -15.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。彦根駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは彦根駅で昨年に比べ +22.1 %、単価は 27.1 万円/㎡となった。
上位 1 駅(彦根駅)は +22.1 %(単価 +4.9 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(彦根駅)は +22.1 %(単価 +4.9 万円/㎡)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 6.8 分 → 2025年 9.1 分、+35.4 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 57.1 % → 2025年 71.4 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった彦根駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +22.1%( +4.9万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -3件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった彦根駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +22.1%( +4.9万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -3件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| 近江鉄道本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 米原駅 | - | - | - |
| 彦根駅 | 27.1万/㎡ (23.9年/67.0㎡) | 22.2万/㎡ (25.3年/78.1㎡) | 31.1万/㎡ (20.5年/62.5㎡) |
| ひこね芹川駅 | - | - | - |
| 彦根口駅 | 10.2万/㎡ (33.3年/60.0㎡) | - | - |
| 八日市駅 | - | 12.3万/㎡ (34.3年/65.0㎡) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
彦根駅 27.1 万/㎡(昨年同期比 +22.1 %)
彦根駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は27.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +22.1%( +4.9万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -37.5%( -3件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 23.9年(昨年 25.3年から -5.5 %減)。平均専有面積は 67.0 ㎡ (昨年 78.1 ㎡から -14.2 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 4.1 分 → 2025年 10.8 分、+160.7 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 71.4 % → 2025年 20.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示