【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年10月〜12月期の京王競馬場線 (東府中駅~府中競馬正門前駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は63.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -7.4%( -5.1万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 13 件(1年前(2024年)に比べて +30.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 29.9年(昨年 18.1年から +65.7 %増)。平均専有面積は 58.1 ㎡ (昨年 61.5 ㎡から -5.6 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。東府中駅は、昨年から 10 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは東府中駅で昨年に比べ -5.6 %、単価は 63.1 万円/㎡となった。
上位 1 駅(東府中駅)は -5.6 %(単価 -3.8 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(東府中駅)は -5.6 %(単価 -3.8 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 30.0 % → 2025年 38.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 18.1 年 → 2025年 29.9 年、+65.7 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 6.7 分 → 2025年 9.0 分、+34.3 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 30.0 % → 2025年 66.7 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった東府中駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は63.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -5.6%( -3.8万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 13 件(1年前(2024年)に比べて +44.4%( +4件/㎡)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった東府中駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は63.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -5.6%( -3.8万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 13 件(1年前(2024年)に比べて +44.4%( +4件/㎡)と大幅に増加しています。)。
| 京王競馬場線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 東府中駅 | 63.1万/㎡ (29.9年/58.1㎡) | 66.8万/㎡ (18.7年/61.7㎡) | 63.2万/㎡ (19.8年/56.1㎡) |
| 府中競馬正門前駅 | - | 80.0万/㎡ (12.8年/60.0㎡) | 67.3万/㎡ (25.8年/55.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
東府中駅 63.1 万/㎡(昨年同期比 -5.6 %)
東府中駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は63.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -5.6%( -3.8万円/㎡)と弱含みに推移しています。売買数は 13 件(1年前(2024年)に比べて +44.4%( +4件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 29.9年(昨年 18.7年から +60.5 %増)。平均専有面積は 58.1 ㎡ (昨年 61.7 ㎡から -5.8 %減)。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 22.2 % → 2025年 38.5 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 18.7 年 → 2025年 29.9 年、+60.5 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 7.1 分 → 2025年 9.0 分、+26.6 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 33.3 % → 2025年 66.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示