【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期の妙高はねうまライン (妙高高原駅~直江津駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は13.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -44.7%( -10.8万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2025年)に比べて -50.0%( -1件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 39.0年(昨年 27.0年から +44.4 %増)。平均専有面積は 90.0 ㎡ (昨年 82.5 ㎡から +9.1 %増)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(高田駅)は -54.5 %(単価 -16.0 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(高田駅)は -54.5 %(単価 -16.0 万円/㎡)の下落。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 27.0 年 → 2026年 39.0 年、+44.4 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 2.0 分 → 2026年 6.0 分、+200.0 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 50.0 % → 2026年 100.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった高田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は13.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -54.5%( -16.0万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった高田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は13.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -54.5%( -16.0万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
| 妙高はねうまライン | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 妙高高原駅 | - | - | - |
| 関山駅 | - | - | - |
| 北新井駅 | - | - | - |
| 上越妙高駅 | - | - | - |
| 南高田駅 | - | - | 6.7万/㎡ (33.0年/60.0㎡) |
| 高田駅 | 13.3万/㎡ (39.0年/90.0㎡) | 29.3万/㎡ (19.0年/75.0㎡) | - |
| 春日山駅 | - | 18.9万/㎡ (35.0年/90.0㎡) | - |
| 直江津駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
高田駅 13.3 万/㎡(昨年同期比 -54.5 %)
高田駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は13.3万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -54.5%( -16.0万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(前年比変わらず)。
平均築年数は 39.0年(昨年 19.0年から +105.3 %増)。平均専有面積は 90.0 ㎡ (昨年 75.0 ㎡から +20.0 %増)。
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 19.0 年 → 2026年 39.0 年、+105.3 %と大きく増加)
- 駅からの平均距離が大きく増加(2025年 2.0 分 → 2026年 6.0 分、+200.0 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示