【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年7月〜9月期の伊予鉄本町線 (本町3丁目駅~本町6丁目駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は8.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて -71.0%( -21.0万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -2件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 44.5年(昨年 24.5年から +81.6 %増)。平均専有面積は 36.2 ㎡ (昨年 72.5 ㎡から -50.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。本町6丁目駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは本町6丁目駅で昨年に比べ +43.3 %、単価は 8.6 万円/㎡となった。
上位 1 駅(本町6丁目駅)は +43.3 %(単価 +2.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(本町6丁目駅)は +43.3 %(単価 +2.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 2.0 分 → 2025年 1.5 分、-25.0 %と大きく減少)
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 16.7 % → 2025年 25.0 %)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2024年 24.5 年 → 2025年 44.5 年、+81.6 %と大きく増加)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 20.0 % → 2025年 100.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった本町6丁目駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は8.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +43.3%( +2.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった本町6丁目駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は8.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +43.3%( +2.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
| 伊予鉄本町線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 本町3丁目駅 | - | 43.4万/㎡ (14.5年/72.5㎡) | 26.7万/㎡ (18.5年/75.0㎡) |
| 本町4丁目駅 | - | 28.4万/㎡ (22.0年/88.3㎡) | - |
| 本町5丁目駅 | - | - | - |
| 本町6丁目駅 | 8.6万/㎡ (44.5年/36.2㎡) | 6.0万/㎡ (49.5年/25.0㎡) | 31.4万/㎡ (27.5年/57.5㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
本町6丁目駅 8.6 万/㎡(昨年同期比 +43.3 %)
本町6丁目駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は8.6万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +43.3%( +2.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +300.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 44.5年(昨年 49.5年から -10.1 %減)。平均専有面積は 36.2 ㎡ (昨年 25.0 ㎡から +45.0 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 49.5 年 → 2025年 44.5 年、-10.1 %と減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 100.0 %)
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 1.0 分 → 2025年 1.5 分、+50.0 %と大きく増加)
- 駅から徒歩 3 分未満の駅近物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 75.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示