【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
収録済み取引期間: 2025年4月〜6月 | 第2四半期
2025年4月〜6月期のJR高山本線 (岐阜駅~高山駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は31.4万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +2.0%( +0.6万円/㎡)と僅かに上昇しています。売買数は 37 件(1年前(2024年)に比べて +54.2%( +13件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 19.3年(昨年 19.5年から -0.9 %減)。平均専有面積は 72.3 ㎡ (昨年 71.5 ㎡から +1.2 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加、築 10 年以内の新しい物件数が大きく増加。
比較可能な1駅のうち、値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅(対象路線 9 駅)。比較可能な1駅のみの結果です。
上位 1 駅(岐阜駅)は +3.7 %(単価 +1.1 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(岐阜駅)は +3.7 %(単価 +1.1 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 19.4 分 → 2025年 15.9 分、-18.0 %と減少)
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 28.6 % → 2025年 21.9 %)
- 築 6 年未満の築浅物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 13.0 % → 2025年 8.3 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった岐阜駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +3.7%( +1.1万円/㎡)と小幅に上昇しています。売買数は 36 件(1年前(2024年)に比べて +63.6%( +14件)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった岐阜駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +3.7%( +1.1万円/㎡)と小幅に上昇しています。売買数は 36 件(1年前(2024年)に比べて +63.6%( +14件)と大幅に増加しています。)。
| JR高山本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 岐阜駅 | 32.1万/㎡ (18.7年/72.8㎡) | 31.0万/㎡ (18.9年/70.2㎡) | 33.2万/㎡ (17.2年/76.5㎡) |
| 長森駅 | - | - | - |
| 那加駅 | - | - | - |
| 蘇原駅 | 4.2万/㎡ (41.3年/55.0㎡) | - | 2.0万/㎡ (48.3年/55.0㎡) |
| 各務ケ原駅 | - | - | - |
| 鵜沼駅 | - | 21.2万/㎡ (34.3年/85.0㎡) | 19.1万/㎡ (24.3年/82.5㎡) |
| 美濃太田駅 | - | - | - |
| 下呂駅 | - | - | - |
| 高山駅 | - | 35.3万/㎡ (18.3年/85.0㎡) | 25.5万/㎡ (33.3年/55.0㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、収録期間: 2025年4月〜6月)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
岐阜駅 32.1 万/㎡(昨年同期比 +3.7 %)
岐阜駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は32.1万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +3.7%( +1.1万円/㎡)と小幅に上昇しています。売買数は 36 件(1年前(2024年)に比べて +63.6%( +14件)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 18.7年(昨年 18.9年から -0.9 %減)。平均専有面積は 72.8 ㎡ (昨年 70.2 ㎡から +3.6 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 20.8 分 → 2025年 16.3 分、-22.0 %と大きく減少)
- 築 40 年を超える高経年物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 4.8 % → 2025年 2.9 %)
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 31.6 % → 2025年 22.6 %)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が増加(全取引物件に占める割合が 2024年 38.1 % → 2025年 42.9 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示