【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2026年1月〜3月期のJR太多線 (多治見駅~美濃太田駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -19.4%( -5.8万円/㎡)と不調に推移しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -70.8%( -17件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 21.9年(昨年 18.7年から +17.0 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 78.1 ㎡から -4.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(多治見駅)は -21.5 %(単価 -6.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(多治見駅)は -21.5 %(単価 -6.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 11.2 分 → 2026年 7.3 分、-34.2 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が増加(2025年 18.7 年 → 2026年 21.9 年、+17.0 %と増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 34.8 % → 2026年 85.7 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった多治見駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -21.5%( -6.6万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -69.6%( -16件/㎡)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった多治見駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -21.5%( -6.6万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -69.6%( -16件/㎡)と大幅に減少しています。)。
| JR太多線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 多治見駅 | 24.0万/㎡ (21.9年/75.0㎡) | 30.6万/㎡ (17.9年/77.4㎡) | 30.7万/㎡ (18.5年/77.2㎡) |
| 可児駅 | - | 11.6万/㎡ (35.0年/95.0㎡) | - |
| 美濃太田駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
多治見駅 24.0 万/㎡(昨年同期比 -21.5 %)
多治見駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は24.0万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2025年)に比べて -21.5%( -6.6万円/㎡)と大幅に下落しています。売買数は 7 件(1年前(2025年)に比べて -69.6%( -16件/㎡)と大幅に減少しています。)。
平均築年数は 21.9年(昨年 17.9年から +21.9 %増)。平均専有面積は 75.0 ㎡ (昨年 77.4 ㎡から -3.1 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 10.7 分 → 2026年 7.3 分、-31.7 %と大きく減少)
価格下落要因
- 平均築年数が大きく増加(2025年 17.9 年 → 2026年 21.9 年、+21.9 %と大きく増加)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2025年 31.8 % → 2026年 85.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示