【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年4月〜6月期の山形新幹線 (米沢駅~天童駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は31.9万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +25.0%( +6.4万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 17 件(1年前(2024年)に比べて +41.7%( +5件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 20.0年(昨年 23.1年から -13.3 %減)。平均専有面積は 73.5 ㎡ (昨年 68.3 ㎡から +7.6 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。山形駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは山形駅で昨年に比べ +34.2 %、単価は 34.2 万円/㎡となった。
上位 1 駅(山形駅)は +34.2 %(単価 +8.7 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(山形駅)は +34.2 %(単価 +8.7 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 23.1 年 → 2025年 20.0 年、-13.3 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 52.9 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった山形駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +34.2%( +8.7万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて +25.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった山形駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +34.2%( +8.7万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて +25.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
| 山形新幹線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 米沢駅 | - | - | 24.6万/㎡ (16.6年/75.0㎡) |
| かみのやま温泉駅 | 14.3万/㎡ (26.3年/87.5㎡) | - | 15.6万/㎡ (24.3年/72.5㎡) |
| 山形駅 | 34.2万/㎡ (19.2年/71.7㎡) | 25.5万/㎡ (23.1年/68.3㎡) | 20.2万/㎡ (28.7年/72.9㎡) |
| 天童駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
山形駅 34.2 万/㎡(昨年同期比 +34.2 %)
山形駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は34.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +34.2%( +8.7万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 15 件(1年前(2024年)に比べて +25.0%( +3件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 19.2年(昨年 23.1年から -16.9 %減)。平均専有面積は 71.7 ㎡ (昨年 68.3 ㎡から +4.9 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 23.1 年 → 2025年 19.2 年、-16.9 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 66.7 % → 2025年 46.7 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示