【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
中古マンション相場の概況
2025年10月〜12月期のJR鹿児島本線 (けやき台駅~鳥栖駅)における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は21.2万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +64.5%( +8.3万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて +66.7%( +2件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 27.4年(昨年 30.8年から -11.1 %減)。平均専有面積は 78.0 ㎡ (昨年 73.3 ㎡から +6.4 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく減少。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。鳥栖駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは鳥栖駅で昨年に比べ +82.1 %、単価は 23.5 万円/㎡となった。
上位 1 駅(鳥栖駅)は +82.1 %(単価 +10.6 万円/㎡)の上昇。一方、下位 1 駅(鳥栖駅)は +82.1 %(単価 +10.6 万円/㎡)の下落。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 30.8 年 → 2025年 27.4 年、-11.1 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 80.0 %)
駅ごとの中古マンション相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった鳥栖駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +82.1%( +10.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +33.3%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった鳥栖駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +82.1%( +10.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +33.3%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
| JR鹿児島本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| けやき台駅 | - | - | - |
| 基山駅 | 12.2万/㎡ (34.8年/65.0㎡) | - | - |
| 弥生が丘駅 | - | - | - |
| 鳥栖駅 | 23.5万/㎡ (25.5年/81.2㎡) | 12.9万/㎡ (30.8年/73.3㎡) | 29.1万/㎡ (14.5年/87.5㎡) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された中古マンションの実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同専有面積。
価格変動が大きかった駅について
鳥栖駅 23.5 万/㎡(昨年同期比 +82.1 %)
鳥栖駅における中古マンションの価格相場(平均取引価格)は23.5万円/㎡です。中古マンション相場は1年前(2024年)に比べて +82.1%( +10.6万円/㎡)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて +33.3%( +1件/㎡)と大幅に増加しています。)。
平均築年数は 25.5年(昨年 30.8年から -17.1 %減)。平均専有面積は 81.2 ㎡ (昨年 73.3 ㎡から +10.8 %増)。
価格上昇要因
- 平均築年数が減少(2024年 30.8 年 → 2025年 25.5 年、-17.1 %と減少)
- 築 40 年以内の比較的古い物件数が大きく減少(全取引物件に占める割合が 2024年 100.0 % → 2025年 75.0 %)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示