【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR肥薩線 (吉松駅~隼人駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 10.4万円/坪(3.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +104.2%( +5.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -28.6%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 94.7 坪 (昨年 117.1 坪から -19.2 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。日当山駅は、昨年から 10 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは隼人駅で昨年に比べ +148.0 %、坪単価は 12.9 万円/坪となった。
上位 1 駅(隼人駅)は +148.0 %(坪単価 +7.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(日当山駅)は +14.2 %(坪単価 +1.0 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 14.3 % → 2025年 30.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった隼人駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 12.9万円/坪(3.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +148.0%( +7.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった日当山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.9万円/坪(2.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +14.2%( +1.0万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて +66.7%( +2件/坪)と大幅に増加しています。)。
| JR肥薩線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 吉松駅 | - | - | - |
| 栗野駅 | - | 1.9万/坪 (107坪) | 2.2万/坪 (209坪) |
| 大隅横川駅 | - | - | - |
| 植村駅 | - | - | - |
| 霧島温泉駅 | - | - | - |
| 嘉例川駅 | - | - | - |
| 中福良駅 | - | - | - |
| 表木山駅 | - | - | - |
| 日当山駅 | 7.9万/坪 (104坪) | 6.9万/坪 (154坪) | 10.3万/坪 (124坪) |
| 隼人駅 | 12.9万/坪 (85.3坪) | 5.2万/坪 (107坪) | 7.1万/坪 (137坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
隼人駅 12.9 万/坪(昨年同期比 +148.0 %)
隼人駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 12.9万円/坪(3.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +148.0%( +7.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて -44.4%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 85.3 坪 (昨年 106.9 坪から -20.2 %減)。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 11.1 % → 2025年 20.0 %)
日当山駅 7.9 万/坪(昨年同期比 +14.2 %)
日当山駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.9万円/坪(2.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +14.2%( +1.0万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 5 件(1年前(2024年)に比べて +66.7%( +2件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 104.1 坪 (昨年 154.3 坪から -32.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 23.0 分 → 2025年 19.8 分、-13.9 %と減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示