【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR三角線 (宇土駅~三角駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 7.3万円/坪(2.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -0.4%( -0.0万円/坪)と僅かに下落しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -58.8%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 118.0 坪 (昨年 126.0 坪から -6.4 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。
上位 1 駅(宇土駅)は +3.2 %(坪単価 +0.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(三角駅)は -80.8 %(坪単価 -5.8 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 62.8 分 → 2025年 34.3 分、-45.4 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった宇土駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.2万円/坪(2.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +3.2%( +0.3万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -45.5%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった三角駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.4万円/坪(0.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -80.8%( -5.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
| JR三角線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 宇土駅 | 8.2万/坪 (132坪) | 8.0万/坪 (145坪) | 11.5万/坪 (166坪) |
| 緑川駅 | - | 4.0万/坪 (175坪) | - |
| 住吉駅 | - | 4.1万/坪 (63.5坪) | - |
| 肥後長浜駅 | - | - | - |
| 網田駅 | - | - | - |
| 赤瀬駅 | - | - | - |
| 波多浦駅 | - | - | - |
| 三角駅 | 1.4万/坪 (36.3坪) | 7.2万/坪 (81.3坪) | 8.6万/坪 (74.1坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
宇土駅 8.2 万/坪(昨年同期比 +3.2 %)
宇土駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 8.2万円/坪(2.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +3.2%( +0.3万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -45.5%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 131.6 坪 (昨年 145.2 坪から -9.4 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 61.8 分 → 2025年 35.0 分、-43.4 %と大きく減少)
三角駅 1.4 万/坪(昨年同期比 -80.8 %)
三角駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 1.4万円/坪(0.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -80.8%( -5.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 36.3 坪 (昨年 81.3 坪から -55.3 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 83.0 分 → 2025年 30.0 分、-63.9 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示