【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年4月〜6月期の土佐電伊野線 (はりまや橋駅~伊野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.9万円/坪(5.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +29.7%( +4.3万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 10 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 64.3 坪 (昨年 62.2 坪から +3.3 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。ほとんどの駅において下落した。朝倉駅、伊野駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは朝倉駅で昨年に比べ +64.7 %、坪単価は 29.4 万円/坪となった。
上位 1 駅(朝倉駅)は +64.7 %(坪単価 +11.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(伊野駅)は +35.7 %(坪単価 +3.8 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 44.5 分 → 2025年 55.7 分、+25.1 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった朝倉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.4万円/坪(8.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +64.7%( +11.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった伊野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.4万円/坪(4.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +35.7%( +3.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 7 件(前年比変わらず)。
| 土佐電伊野線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| はりまや橋駅 | - | - | - |
| 旭町一丁目駅 | - | - | - |
| 旭駅前通駅 | - | - | - |
| 鴨部駅 | - | - | - |
| 朝倉駅 | 29.4万/坪 (91.8坪) | 17.8万/坪 (76.9坪) | 19.9万/坪 (44.2坪) |
| 朝倉駅前駅 | - | - | - |
| 枝川駅 | - | 19.4万/坪 (51.4坪) | 20.3万/坪 (59.0坪) |
| 伊野駅 | 14.4万/坪 (52.5坪) | 10.6万/坪 (49.0坪) | 7.4万/坪 (95.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
朝倉駅 29.4 万/坪(昨年同期比 +64.7 %)
朝倉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.4万円/坪(8.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +64.7%( +11.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 91.8 坪 (昨年 76.9 坪から +19.3 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 14.1 分 → 2025年 15.7 分、+10.8 %と増加)
伊野駅 14.4 万/坪(昨年同期比 +35.7 %)
伊野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 14.4万円/坪(4.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +35.7%( +3.8万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 7 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 52.5 坪 (昨年 49.0 坪から +7.0 %増)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示