
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜3月期の土佐電伊野線 (はりまや橋駅~伊野駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.6万円/坪(5.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -21.3%( -4.8万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -41.7%( -5件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 65.0 坪 (昨年 105.7 坪から -38.5 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 1 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。ほとんどの駅において下落した。朝倉駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは朝倉駅で昨年に比べ +5.2 %、坪単価は 24.4 万円/坪となった。
上位 1 駅(朝倉駅)は +5.2 %(坪単価 +1.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(伊野駅)は -71.8 %(坪単価 -14.7 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 16.8 分 → 2025年 40.4 分、+141.4 %と大きく増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった朝倉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.4万円/坪(7.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +5.2%( +1.2万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった伊野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -71.8%( -14.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
土佐電伊野線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
---|---|---|---|
はりまや橋駅 | - | - | - |
旭町一丁目駅 | - | - | - |
旭駅前通駅 | - | - | - |
鴨部駅 | - | - | - |
朝倉駅 | 24.4万/坪 (50.7坪) | 23.2万/坪 (135坪) | 23.2万/坪 (89.8坪) |
朝倉駅前駅 | - | - | - |
枝川駅 | 14.0万/坪 (60.5坪) | 21.4万/坪 (51.4坪) | 8.5万/坪 (224坪) |
伊野駅 | 5.8万/坪 (96.0坪) | 20.5万/坪 (45.9坪) | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
朝倉駅 24.4 万/坪(昨年同期比 +5.2 %)
朝倉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 24.4万円/坪(7.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +5.2%( +1.2万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 4 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 50.7 坪 (昨年 135.0 坪から -62.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 19.6 分 → 2025年 15.8 分、-19.7 %と減少)
伊野駅 5.8 万/坪(昨年同期比 -71.8 %)
伊野駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -71.8%( -14.7万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -33.3%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 96.0 坪 (昨年 45.9 坪から +109.3 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 8.3 分 → 2025年 105.0 分、+1160.0 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示