【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年4月〜6月期の名鉄名古屋本線 (笠松駅~茶所駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 18.3万円/坪(5.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +44.5%( +5.6万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 3 件(1年前(2024年)に比べて -57.1%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 56.5 坪 (昨年 156.9 坪から -64.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全体的に上昇基調。笠松駅、岐南駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは笠松駅で昨年に比べ +98.2 %、坪単価は 17.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(笠松駅)は +98.2 %(坪単価 +8.5 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(岐南駅)は +45.3 %(坪単価 +6.5 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 19.7 分 → 2025年 13.3 分、-32.4 %と大きく減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった岐南駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 20.8万円/坪(6.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +45.3%( +6.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった笠松駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.1万円/坪(5.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +98.2%( +8.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
| 名鉄名古屋本線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 笠松駅 | 17.1万/坪 (58.2坪) | 8.6万/坪 (230坪) | 10.1万/坪 (153坪) |
| 岐南駅 | 20.8万/坪 (52.9坪) | 14.3万/坪 (128坪) | 21.4万/坪 (56.0坪) |
| 茶所駅 | - | - | - |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
笠松駅 17.1 万/坪(昨年同期比 +98.2 %)
笠松駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 17.1万円/坪(5.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +98.2%( +8.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 2 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 58.2 坪 (昨年 229.9 坪から -74.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 21.0 分 → 2025年 13.0 分、-38.1 %と大きく減少)
岐南駅 20.8 万/坪(昨年同期比 +45.3 %)
岐南駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 20.8万円/坪(6.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +45.3%( +6.5万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -4件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 52.9 坪 (昨年 127.7 坪から -58.5 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 19.2 分 → 2025年 14.0 分、-27.1 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示