【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年1月〜6月期の西武狭山線 (西所沢駅~西武球場前駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 60.1万円/坪(18.2万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +38.5%( +16.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 7 件(1年前(2024年)に比べて -77.4%( -24件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 60.9 坪 (昨年 90.8 坪から -32.9 %減)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 100 平方メートル未満の一般的なファミリー世帯を対象とした物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全体的に上昇基調。下山口駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは下山口駅で昨年に比べ +53.4 %、坪単価は 36.5 万円/坪となった。
上位 1 駅(下山口駅)は +53.4 %(坪単価 +12.7 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(西所沢駅)は +3.5 %(坪単価 +2.2 万円/坪)の下落。
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった西所沢駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 64.1万円/坪(19.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +3.5%( +2.2万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -62.5%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった下山口駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.5万円/坪(11.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +53.4%( +12.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -92.3%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 西武狭山線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 西所沢駅 | 64.1万/坪 (61.5坪) | 61.9万/坪 (76.0坪) | 70.4万/坪 (89.6坪) |
| 下山口駅 | 36.5万/坪 (57.5坪) | 23.8万/坪 (108坪) | 44.1万/坪 (29.5坪) |
| 西武球場前駅 | - | 23.0万/坪 (96.8坪) | 25.4万/坪 (62.5坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
下山口駅 36.5 万/坪(昨年同期比 +53.4 %)
下山口駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 36.5万円/坪(11.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +53.4%( +12.7万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -92.3%( -12件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 57.5 坪 (昨年 108.2 坪から -46.9 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 10.7 分 → 2025年 6.0 分、-43.9 %と大きく減少)
西所沢駅 64.1 万/坪(昨年同期比 +3.5 %)
西所沢駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 64.1万円/坪(19.4万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +3.5%( +2.2万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -62.5%( -10件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 61.5 坪 (昨年 76.0 坪から -19.1 %減)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 9.2 分 → 2025年 11.0 分、+19.7 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示