【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2026年1月〜3月期の東北新幹線 (八戸駅~新青森駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -52.2%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -60.0%( -6件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 203.4 坪 (昨年 97.9 坪から +107.9 %増)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(八戸駅)は -52.1 %(坪単価 -6.3 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(八戸駅)は -52.1 %(坪単価 -6.3 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2025年 35.4 分 → 2026年 28.8 分、-18.8 %と減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった八戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -52.1%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -20.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった八戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -52.1%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -20.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 東北新幹線 | 現状(2026) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 八戸駅 | 5.8万/坪 (203坪) | 12.1万/坪 (138坪) | 11.4万/坪 (87.2坪) |
| 七戸十和田駅 | - | 5.5万/坪 (90.8坪) | - |
| 新青森駅 | - | 13.8万/坪 (49.9坪) | 10.4万/坪 (223坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
八戸駅 5.8 万/坪(昨年同期比 -52.1 %)
八戸駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.8万円/坪(1.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2025年)に比べて -52.1%( -6.3万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 4 件(1年前(2025年)に比べて -20.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 203.4 坪 (昨年 137.6 坪から +47.8 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2025年 66.0 分 → 2026年 28.8 分、-56.4 %と大きく減少)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示