【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
データ基準日: 2026-08-28 | 調査期間: 2025年1月〜3月 | 第1四半期
2025年1月〜3月期ののと鉄道七尾線 (七尾駅~穴水駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 3.5万円/坪(1.0万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +10.5%( +0.3万円/坪)と好調に推移しています。売買数は 43 件(1年前(2024年)に比べて +115.0%( +23件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 102.3 坪 (昨年 136.4 坪から -25.0 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分以上の徒歩圏外の物件数が増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。ほとんどの駅において下落した。七尾駅は、昨年から 20 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは七尾駅で昨年に比べ +57.2 %、坪単価は 5.2 万円/坪となった。
上位 1 駅(七尾駅)は +57.2 %(坪単価 +1.9 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(和倉温泉駅)は -12.3 %(坪単価 -0.9 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 62.0 分 → 2025年 73.4 分、+18.4 %と増加)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった和倉温泉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.2万円/坪(1.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -12.3%( -0.9万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった穴水駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 2.8万円/坪(0.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +0.0%( +0.0万円/坪)と僅かに上昇しています。売買数は 33 件(1年前(2024年)に比べて +106.2%( +17件/坪)と大幅に増加しています。)。
| のと鉄道七尾線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 七尾駅 | 5.2万/坪 (76.6坪) | 3.3万/坪 (88.7坪) | 2.3万/坪 (197坪) |
| 和倉温泉駅 | 6.2万/坪 (135坪) | 7.0万/坪 (99.8坪) | - |
| 田鶴浜駅 | - | - | 2.4万/坪 (82.2坪) |
| 笠師保駅 | - | - | - |
| 能登中島駅 | - | - | - |
| 西岸駅 | - | - | - |
| 能登鹿島駅 | - | - | - |
| 穴水駅 | 2.8万/坪 (107坪) | 2.8万/坪 (148坪) | 2.7万/坪 (98.0坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ、取得日: 2026-08-28)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
七尾駅 5.2 万/坪(昨年同期比 +57.2 %)
七尾駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 5.2万円/坪(1.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +57.2%( +1.9万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 8 件(1年前(2024年)に比べて +166.7%( +5件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 76.6 坪 (昨年 88.7 坪から -13.7 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 22.3 分 → 2025年 16.9 分、-24.4 %と大きく減少)
和倉温泉駅 6.2 万/坪(昨年同期比 -12.3 %)
和倉温泉駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 6.2万円/坪(1.9万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -12.3%( -0.9万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて +100.0%( +1件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 134.6 坪 (昨年 99.8 坪から +34.8 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が大きく増加(2024年 18.0 分 → 2025年 64.5 分、+258.3 %と大きく増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示