【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期のJR宇都宮線 (上野駅~赤羽駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 403万円/坪(122万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +62.0%( +154.2万円/坪)と大幅に上昇しています。売買数は 4 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 18.9 坪 (昨年 34.8 坪から -45.7 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 10 分圏内の標準的な物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 1 駅。全ての駅において下落した。
上位 1 駅(赤羽駅)は -38.1 %(坪単価 -101.2 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(赤羽駅)は -38.1 %(坪単価 -101.2 万円/坪)の下落。
価格下落要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が僅かに減少(全取引物件に占める割合が 2024年 25.0 % → 2025年 25.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった赤羽駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 164万円/坪(49.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.1%( -101.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(前年比変わらず)。
鉄道路線中、最低値の駅となった赤羽駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 164万円/坪(49.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.1%( -101.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(前年比変わらず)。
| JR宇都宮線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 上野駅 | 1,119万/坪 (19.7坪) | - | - |
| 尾久駅 | - | 198万/坪 (21.2坪) | 397万/坪 (182坪) |
| 赤羽駅 | 164万/坪 (18.7坪) | 266万/坪 (39.3坪) | 61.7万/坪 (22.7坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
赤羽駅 164.5 万/坪(昨年同期比 -38.1 %)
赤羽駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 164万円/坪(49.7万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -38.1%( -101.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 3 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 18.7 坪 (昨年 39.3 坪から -52.6 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示