【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年7月〜9月期の西武有楽町線 (練馬駅~小竹向原駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 218万円/坪(66.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +3.5%( +7.3万円/坪)と小幅に上昇しています。売買数は 2 件(1年前(2024年)に比べて -80.0%( -8件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 190.6 坪 (昨年 53.5 坪から +255.9 %増)。
近年の取引物件の特徴は、土地面積 200 平方メートル超の土地面積が非常に広い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 2 駅に対して、値下がりした駅数は 0 駅。全体的に上昇基調。練馬駅、小竹向原駅は、昨年から 5 %以上の値上がり。最も値上がりしたのは練馬駅で昨年に比べ +7.4 %、坪単価は 200 万円/坪となった。
上位 1 駅(練馬駅)は +7.4 %(坪単価 +13.8 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(小竹向原駅)は +7.0 %(坪単価 +15.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数が大きく増加(全取引物件に占める割合が 2024年 20.0 % → 2025年 50.0 %)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった小竹向原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 237万円/坪(71.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.0%( +15.4万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった練馬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 200万円/坪(60.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.4%( +13.8万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
| 西武有楽町線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 練馬駅 | 200万/坪 (115坪) | 186万/坪 (63.5坪) | 293万/坪 (36.0坪) |
| 新桜台駅 | - | 213万/坪 (26.1坪) | - |
| 小竹向原駅 | 237万/坪 (266坪) | 221万/坪 (76.0坪) | 208万/坪 (21.2坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
練馬駅 200.1 万/坪(昨年同期比 +7.4 %)
練馬駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 200万円/坪(60.5万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.4%( +13.8万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -50.0%( -1件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 115.0 坪 (昨年 63.5 坪から +81.0 %増)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 12.5 分 → 2025年 5.0 分、-60.0 %と大きく減少)
小竹向原駅 236.7 万/坪(昨年同期比 +7.0 %)
小竹向原駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 237万円/坪(71.6万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて +7.0%( +15.4万円/坪)と堅調に推移しています。売買数は 1 件(1年前(2024年)に比べて -75.0%( -3件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 266.2 坪 (昨年 76.0 坪から +250.2 %増)。
価格下落要因
- 駅からの平均距離が増加(2024年 7.8 分 → 2025年 9.0 分、+16.1 %と増加)
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示