この記事は不動産鑑定士、宅地建物取引士により監修しています
【監修者】
宅地建物取引士・日商簿記2級
注文住宅会社で15年以上、不動産売買、建築デザイン企画、営業企画等に従事。 主に土地や中古住宅の売買契約、金融・司法書士手続きを経験。 自身でも土地、中古住宅、商業施設等の売買経験あり。 2016年より住宅・不動産専門ライターとしても活動中。 多数の不動産メディアで執筆・監修。 続きを読む...
土地相場の概況
2025年4月〜6月期のJR東海交通事業城北線 (枇杷島駅~勝川駅)における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 37.4万円/坪(11.3万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -21.4%( -10.2万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 15 件(前年比変わらず)。
平均土地面積は 68.9 坪 (昨年 75.7 坪から -9.1 %減)。
近年の取引物件の特徴は、駅から徒歩 20 分未満の比較的駅から遠い物件数が大きく増加。
値上がりした駅数は 0 駅に対して、値下がりした駅数は 2 駅。全ての駅において下落した。勝川駅は、昨年から 5 %以上の値下がり。最も値下がりしたのは味美駅で昨年に比べ -20.1 %、坪単価は 29.1 万円/坪となった。
上位 1 駅(勝川駅)は -13.9 %(坪単価 -8.0 万円/坪)の上昇。一方、下位 1 駅(味美駅)は -20.1 %(坪単価 -7.4 万円/坪)の下落。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が減少(2024年 20.3 分 → 2025年 16.7 分、-17.8 %と減少)
駅ごとの土地相場について
鉄道路線中、最高値の駅となった勝川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.9万円/坪(15.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -13.9%( -8.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
鉄道路線中、最低値の駅となった味美駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.1万円/坪(8.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -20.1%( -7.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて +200.0%( +6件/坪)と大幅に増加しています。)。
| JR東海交通事業城北線 | 現状(2025) (平均築年・面積) | 1年前 (平均築年・面積) | 2年前 (平均築年・面積) |
|---|---|---|---|
| 枇杷島駅 | - | 35.4万/坪 (42.0坪) | - |
| 尾張星の宮駅 | - | - | - |
| 比良駅 | - | - | - |
| 味美駅 | 29.1万/坪 (77.1坪) | 36.5万/坪 (130坪) | 40.9万/坪 (140坪) |
| 勝川駅 | 49.9万/坪 (56.5坪) | 57.9万/坪 (72.4坪) | 46.9万/坪 (90.8坪) |
※『ウチノカチ』データベースに登録された土地の実売却価格(国土交通省アンケートに基づく)をもとに、鉄道路線の駅ごとに平均単価を算出。単位:万円、カッコ内は事例物件の平均築年数/同土地面積。
価格変動が大きかった駅について
勝川駅 49.9 万/坪(昨年同期比 -13.9 %)
勝川駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 49.9万円/坪(15.1万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -13.9%( -8.0万円/坪)と不調に推移しています。売買数は 6 件(1年前(2024年)に比べて -25.0%( -2件/坪)と大幅に減少しています。)。
平均土地面積は 56.5 坪 (昨年 72.4 坪から -22.0 %減)。
価格上昇要因
- 駅からの平均距離が大きく減少(2024年 18.2 分 → 2025年 11.3 分、-37.9 %と大きく減少)
味美駅 29.1 万/坪(昨年同期比 -20.1 %)
味美駅における土地の価格相場(平均取引価格)は坪単価 29.1万円/坪(8.8万円/㎡)です。土地相場は1年前(2024年)に比べて -20.1%( -7.4万円/坪)と大幅に下落しています。売買数は 9 件(1年前(2024年)に比べて +200.0%( +6件/坪)と大幅に増加しています。)。
平均土地面積は 77.1 坪 (昨年 129.6 坪から -40.5 %減)。
セグメントごとの取引物件の内訳
対象駅: セグメント:
※各年ごとの取引件数の割合が高いセグメントほど赤く表示